お金を貯めるにはネットを活用するといろいろな節約のコツや買いたいものを安く買える裏技的な方法がいろいろあります。
そのようなお金に関する知識は泣かない普通に生活しているだけでは気が付かないので、よくそう言ったマネーに関する情報が充実しているサイトをチェックしています。

いくつかおすすめのサイトがあるのですが、最近のお気に入りのサイトはネトビジというサイトです。
このサイトは単なる節約だけでなくネットビジネスや不要品処分の方法まで書かれているので、数多ある節約サイトとは一線を画しています。
その中で特に役に立った記事を紹介します

オークションで本やものを売るときは買取比較帳サイトがオススメ!売る時のリサーチにピッタリなサイト

今まではネットオフとブックオフ、そのほかゲームを売るときにはゲオなどいろいろなお店を調べて買取価格やキャンペーンなどを比較していました。
やってみればすぐわかるのですが、とても時間がかかり面倒な作業です。
このどこに買取を頼むかによってお財布に入るお金が激変するので重要な作業です。

しかしネトビジで紹介されている買取比較帳というサイトでは本のバーコード番号を入力すると買取価格を公開している買取ショップの価格が一覧で出てきます。
今までとても時間のかかっていた作業が一瞬で完結します。

最近お部屋の掃除をしていると使わないと思われる本が段ボールに入った状態で大量にでてきました。
どうやら父親が大昔に買った本で、発売日は私が子供の頃の物なので20年前以上も前の物になります。

こういった書籍はブックオフに持って行った場合1冊、何円かになる程度の物です。
中には買取不可で0円で処分されてしまうものも多くあるでしょう。
それでも高く売りたいと思いまして買い取りショップへ行く人が多いと思いますがお勧めしません。
移動だけで車で数十分かかるでしょうし、買取査定の待ち時間でもう30分、それで100円にしかならなければ時給100円の価値しかありません。
これならコンビニでバイトする方がはるかにましです。
同じブックオフでも場所は異なるのですが扱っている物の種類が違うのと担当によっても価格が変わることがあります。変わっても100円くらいだと思ってますのでごねたり他の店の方が高いなどといちゃもんはつけるともう100円ぐらいは高くなるかも?
しかしそれでも時給100円が200円になるだけで本を運ぶという重労働の割には入ってくるお金は期待できません。
自分側から見ると高く売りたいですが、業者側から見ると安く買いたいのでお互い納得の行く取引が望ましいのです。
さらに状態の良い物は高く買い取りますし状態が悪いものは誰にとっても不要な物なので安いです。
いくら思い出のある本であっても数円にしかならこともあります。
価値は自分で決めたいためです。
よく電話でもリサイクル店から不要な物を買い取りますとお電話を頂きますがたいして変わらないと思い断っております。

古い本は価値がないかというと、必ずしもそういうわけではありません。
店舗やフリマで売っても買う人は少ないでしょうが、ネットオークションやネット古本屋では絶版になった貴重な本を探している人が一定数います。
不思議なことに全く有名でない本も半年もオークションに出品していると売れていくものです。

なので古い本やゲームは特にネットで売るのがおすすめです。
今回は10年以上前の古い本だったので、もうすでに絶版になっている本が大半でした。
アマゾンで調べてみると出品がないものも結構ありました。
こういった商品はネット買取業者では逆に買取価格が期待できます。
上記の買取サイトでしらべてみると案の定ULSTOREというサイトが高い買取価格をつけていました。
本・CD・DVD・ゲームの高価買取なら ULSTORE

推察するにUlstoreというサイトはアマゾンの在庫などをみて商品の買取価格をつけているようです。
その証拠に、古い本で在庫のある本はあまり買取価格は高くなく、古い本でも在庫がない本は、または在庫があっても在庫の価格が物の低下をはるかに超えるようなプレミア価格が付いている場合は買取価格が高くなっていました。

というわけで発売日が10年前といった本もULSTOREに売ることにより、ブックオフに持っていくよりはるかに高い買取価格で売れることが分かりました。
今流行の本が高く売れるのはあたりまえのことですが、古い本でも高く売りたい場合良い方法です。