改めて「弱虫ペダル」が面白い

もうすでに有名かとは思いますが改めて「弱虫ペダル」の魅力について書きたいと思います。  「弱虫ペダル」は渡辺航先生原作のスポ根マンガです。高校の自転車競技部を舞台に描かれています。私はこのマンガで初めて、自転車競技部というものがあることを知... 続きを読む

12月 10, 2017

きょうのご飯にいかがですか

私がお気に入りの漫画は、「きのう何食べた?」という漫画です。 この漫画は、ゲイの男性2人の同棲生活を描いたものですが、その中に出てくるご飯がとても美味しそうに描かれていて、食への興味が引き出されます。この漫画のご飯は、基本的に一汁山菜の健康... 続きを読む

11月 12, 2017

これぞ少年漫画の王道!僕のヒーローアカデミア!

最近ハマっている漫画は何ですかと問われれば、真っ先に出てくるのが現在週間少年ジャンプで連載中の『僕のヒーローアカデミア』です。 アニメも第二期が始まり、今最も乗りに乗っている漫画と言えるでしょう。 超人社会で無個性というハンデを背負って生き... 続きを読む

10月 22, 2017

子どもが大喜びする絵本

絵本を読んであげるのは子どもにとってとても良い事だと思っていても、何を読ませてあげればいいのか。何歳から読ませてあげればいいのか迷っているお父さんお母さんも少なくないはずです。私もその1人でした。子どもが生まれる前からお腹の中にいる赤ちゃん... 続きを読む

9月 24, 2017

一流の人に学ぶ自分の磨き方

この本は、スティーブ・シーボルドという人が書いたものを和訳したものです。スティーブ・シーボルドは6歳の頃から一流のコーチの指導を受けてチャンピオンになることを考えていたが、精神力が足りないと痛感し引退しました。 その後一流の人の成功の秘訣を... 続きを読む

11月 1, 2016

斜め屋敷の犯罪の奇妙な世界にのめり込みました

ミステリー界の重鎮、島田壮司さんの斜め屋敷の犯罪という作品はトリックがものすごく考えられています。斜めに建てられた奇妙奇天烈な館で密室殺人が起こるのですが、どう考えても犯人足りえる人がいないのです。みんなそれぞれにアリバイがあって、誰も殺す... 続きを読む

10月 28, 2016

涙する物語『桜風堂ものがたり』

村山早紀著の『桜風堂ものがたり』。 序章で登場する捨てられた三毛の子猫アリスの話で心が物語に持っていかれました。 けれど、この物語は猫の話ではありません。 書店員の物語です。 銀河堂書店で起きた万引き事件が思わぬ事態に発展するのです。 万引... 続きを読む

10月 13, 2016

ジャンルがよく分からない常識外れの実験的経験

森博嗣さんの実験的経験は、ジャンルに当てはめるのが難しい種類の作品です。小説でありエッセイであり、あるいはどれでもないという感じで、今までに読んだことがないタイプでした。いろんなものをごちゃまぜにした作品で、一歩間違えれば駄作になってしまう... 続きを読む

10月 11, 2016

川の底からこんにちは

もうちょっとふざけたトーンの強い作品かと思って油断していたのですが..何気に傑作でした。 「SRサイタマノラッパー」と同じく、2000年代の映画として”ダメになっている日本”を扱い、そこで生きるひとの在り方を検討する一助にはなる、作品だと思... 続きを読む

10月 1, 2016

エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン

シリコン・バレーのコンサルタントによるこの本は、レビューも非常に良く、効率化や生産性の向上に悩んでいた私にはぴったりの内容でした。ただ、「エッセンシャル思考」というのは全く新しいコンセプトではなく、要するに、人生や仕事における選択と集中の重... 続きを読む

9月 12, 2016